伝統工芸である宮島細工を後世に遺すとともに、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして製作された「世界一の大杓子」。昭和58年に2年10ヶ月の歳月をかけて完成しました。 交流館3階にある展望室からは瀬戸内海を一望できます。