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スポット情報

大日堂
大田川から遠く袋井まで一望!戦国ロマンただよう地。

戦国時代の初めころ、遠江地方は駿河の今川氏の支配下におさめられていたが、今川氏滅亡後は徳川家康によって治められた。元亀3年(1572年)上洛を目指す甲斐の武田信玄が遠江へ進出し、木原に陣を布いた。
これを迎え撃つため徳川勢は浜松城を出て三ケ野・見付宿・一言坂と戦った。
この大日堂の高台には、本多平八郎物見の松と伝えられる大松が存在していた。
この丘陵に立てば、大田川から遠く袋井まで一望でき、本多平八郎の物見もさぞやとうなずける戦国ロマンがただよう。

~施設情報~

●住所 〒438-0027 静岡県磐田市三ヶ野1226-1
●駐車場 なし