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スポット情報

大恩寺
牛久保城主・牧野氏の菩提寺

大恩寺は正式名を御津山浄土真院大恩寺といい、寺伝によれば、敏達(びたつ)天皇の時代に百済の僧恵灌(えかん)により創建されました。
はじめは新宮山にあって浄光院と称しました。室町時代には廃絶に近い状態でしたが、下総国(しもうさのくに)弘経寺(くぎょうじ)の僧了暁(りょうぎょう)が新宮山大運寺として浄土宗の寺となりました。
その後、了暁の弟子勢誉(せいよ)は、徳川氏の菩提寺である岡崎大樹寺(だいじゅじ)を開いたことから、松平氏の保護を受け、松平親忠(ちかただ)が現在の地へ移しました。さらに、家康の父松平広忠(ひろただ)のとき、徳川家に大恩ある寺として、御津山浄土真院大恩寺と改名しました。

~施設情報~

●住所 〒441-0321 愛知県豊川市御津町広石御津山5