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日本天台宗開祖の伝教大師最澄が遷化して1200年の節目を記念して、「最澄ゆかりの地めぐり」周遊デジタルスタンプラリー&フォトコンテストを開催します。

鎌倉時代に、法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、親鸞(浄土真宗)、道元(曹洞宗)、日蓮(日蓮宗)といった各宗派の祖師を輩出した比叡山延暦寺、そして「人間である以上、善を行わなければならない」と説いた最澄の教えは、1200年の時を超えて現代の私たち日本人に何を伝えるでしょうか。新型コロナウイルスに翻弄されるいまこそ、先人の教えに触れてみましょう。
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【注意事項】
❶デジタルスタンプラリー設置場所は、一部有料エリア内にあります。
❷拝観時間や拝観料(有料・無料)、撮影可否、本尊などの秘仏の公開などは、各社寺により異なります。事前にご確認の上、ご参拝ください。

対象スポット
  • 最澄が国土と国民を経典の力で護るため、全国六か所に建立した宝塔の中心
  • 最澄の志を受け継ぐ僧侶が釈迦牟尼仏から戒を受け、正式な僧侶となるための儀式が⾏われるお堂
  • 最澄自作の釈迦如来像が安置されている。延暦寺に現存する最古のお堂で比叡山三塔の一つ西塔の本堂
  • 最澄の生誕地といわれ、境内には産湯の井戸が残る。本尊は慈覚大師作と伝わる十一面観世音菩薩像。毎年8月17・18日には宗祖大師誕生会が開かれる
  • 歴代天台座主が暮らした本坊。本尊は薬師如来で、その両脇に天台大師・伝教大師が配置されている
  • 最澄自刻の地蔵菩薩を本尊として創建。平安時代初期に源信が念仏道場として聖衆来迎寺と改称。比叡山の正倉院と称される 【拝観事前予約制】
  • 聖徳太子により草創。天台真盛宗総本山。伝教大師1200年御遠忌記念企画展『西教寺―大津の天台真盛宗の至宝―』(10月9日(土)~11月23日(火・祝)
  • 最澄が延暦寺を建立した後、日吉大社を地主神とし、比叡山と天台宗の守護神として崇敬した。全国におよそ3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮
  • 最澄が齢15の修行中、山中に光る樹木を発見し、その木を彫って作ったと伝えられる虚空蔵菩薩像と千手観音菩薩像が安置されている
  • 聖徳太子1400年御遠忌・伝教大師1200年御遠忌記念 ―企画展―開催中 10月9日(土)~11月23日(火・祝)
  • 最澄が中国の唐から茶の種子を持ち帰り、延暦24(805)年、この地に植えたとされる茶園。日本最古の茶園と伝えられている
  • 最澄が延暦寺を建立した際、その東門として建立されたのが始まり。本尊は十一面観音菩薩像で、守山観音とも呼ばれる
  • 最澄が延暦寺建立にあたり良材を求めてこの地を訪れ、刻んだとされる像高3.12メートルを誇る日本最大坐仏「十一面観音菩薩像(通称:いちいの観音)」を祀る
  • 奈良時代、国家鎮護の道場として建立された和銅寺。最澄が霊水を献上したところ、桓武天皇の病気が快復したことから現在の寺名に改められた。湖南三山の一つ
  • 日本最古とされる伝教大師坐像を祀る。石田三成と豊臣秀吉の出会いの地としても有名
  • 湖東三山の一つ。最澄が唐より請来した、古代インドの戦闘神の面影を残した日本最古の大黒天が祀られている。※12月12日(日)まで特別公開中
  • 湖東三山の一つ。平安時代初期に建立された天台宗寺院。本堂には最澄像が祀られているほか、惣門近くにも石像がある
  • 初代住持を最澄が務めた。15代住持を後白河院行真法皇が務めた天台宗五箇室門跡の一つ。※堂内の撮影はご遠慮ください
  • 最澄が延暦寺建立にあたりつくった僧侶の住坊の一つ「青蓮坊」が起源。最澄、円仁、安恵、相応などが住坊を務めた。天台宗五箇室門跡の一つ
  • 桓武天皇と最澄が国家の平和、平安、皇室の安寧などを祈る寺院として建立した寺。最澄作の薬師如来坐像が祀られている
  • 泉山七福神巡りの一つ融通弁財天像は最澄作とされ、いかなる願いも必ず成就させるという。真言宗泉涌寺派総本山御寺泉涌寺塔頭
  • 最澄が都鎮めの寺として創建。親鸞が法然の教えを受けた場所で、30年間ここを本拠にした法然のゆかりの地でもある
  • 最澄が805年に延暦寺の別院として創建。幾度かの改宗を経て現在は浄土宗の流れを汲む時宗の寺院となっている
  • 最澄が比叡山に鎮護国家の道場として一坊を創建。是算が、西搭北谷に移して、東尾坊と号した。現在のの地に移ったのは1656年。天台宗五箇室門跡の一つ
  • 延暦年間(782-806)に伝教大師最澄が比叡山に庵を結んだ時、東塔南谷に一堂を建立したのが起こりと伝わる。天台宗五箇室門跡の一つ
  • 本尊の大黒天像は最澄作と伝わり、日蓮聖人が開眼。京都の表鬼門に位置し開運招福の福神とされる。日蓮宗寺院
  • 阿弥陀如来立像は、伝教大師最澄に師事していた慈覚大師円仁作。千手観音立像は最澄作と伝わる。最澄が上野国・下野国を巡った頃の姿をイメージした伝教大師巡錫之像も
  • 雲母不動堂本尊の不動明王は伝教大師最澄の作と伝えられる。比叡山の千日回峰行の巡礼地
  • 「花の寺」とも呼ぼれる同寺。桓武天皇の勅により、最澄が再建。最澄が一刀三礼をもって刻んだ薬師瑠璃光如来が本尊
  • 文徳天皇が染殿皇后の安産を祈願するため、最澄作の延命地蔵を安置したのが起源。在原業平ゆかりの塩がまの旧跡があることから縁結び・恋愛成就のご利益も(通称:なりひら寺)
  • 臨済禅宗の寺で、夢窓国師が開山。本尊は、最澄作と伝えられる延命安産の地蔵菩薩
  • 最澄が日本で最初の密教灌頂(かんじょう※密教の法燈を継承する重要な儀式)を修した地であり、伝教大師最澄と弘法大師空海、交流と決別の地
  • 最澄が座禅のために霊窟を探していたところ、猿田彦大神が現れてこの地を指し示したという。「人生開運」「事業開運」にご利益がある京都三庚申の一つ
  • 本尊の薬師如来は最澄16歳のとき、比叡山草創の大願より一刀三礼彫刻した7体の一つとされる。京都十二薬師霊場第9番。10月8日開扉法要 黄檗宗
  • 1181年林秀が、最澄が彫った石仏の薬師如来を祀った六間四面の堂を作り、永福寺と名付けられたのが始まり。
  • 本尊は、最澄自刻の毘沙門天像。最澄が唐より将来した天台五箇大法の一つ、鎮将夜叉法という秘法が唯一伝わる。天台宗五箇室門跡の一つ
  • 乙訓地域で現存するもっとも古い寺院で、聖徳太子開創。最澄が空海を訪ねて、二人で密教について法論を交わした記録が残る、真言宗豊山派長谷寺の末寺
  • 最澄により延暦9年(790)年に開かれた1200年の歴史を持つ古刹。最澄自作と伝えられる薬師如来坐像を祀る。西国薬師霊場第四十三番札所。臨済宗妙心寺派
クリア特典
同時開催

「最澄ゆかりの地」で撮影した風景などの写真を大募集!!ゆかりの地であれば、スタンプラリー対象地以外の写真でもOK!

伝教大師最澄1200年魅力交流委員会Instagram公式アカウント をフォローし、専用ハッシュタグ(#最澄ゆかりの地)をつけて投稿。「いいね!」数が多い写真の中から、各賞を決定し賞品をプレゼント!

最優秀賞 旅行券3万円分 ×1名様
優 秀 賞 旅行券1万円分 ×3名様
特 別 賞 中川誠盛堂「日吉茶園」50g ×40名様

■発表について
京都新聞紙面(2022年1月下旬)上で最優秀賞、優秀賞の写真を発表させていただきます。


●注意事項
「最澄ゆかりの地」フォトコンテスト(以下「本コンテスト」という)に参加される方は、以下の内容にご同意いただいたものとみなします。

1.年齢、性別、国籍、住所地、プロ・アマは問いません。但し、国内在住で、応募者自身が自分のInstagramアカウントを持ち、かつ伝教大師最澄1200年魅力交流委員会Instagram公式アカウント をフォローしている方に限ります。

2.未成年の方は保護者の同意が必要です。未成年の方が応募された場合は、保護者の同意が得られているものとみなします。

3. 本コンテストはInstagramが支援、運営、承認、関与するものではありません。また、Instagramをご利用の際は、本留意事項の他、Instagramの規約を遵守してください。なお非公開アカウントでは投稿が確認できませんので、必ず公開アカウントでの投稿をお願いします。

4. 同一または類似写真が、過去に他のフォトコンテストで受賞して画像が確認できる写真は応募できません。

5. 応募された写真の著作権は応募者に帰属しますが、主催者のPR・広報宣伝・プロモーション等のために使用(応募者の承諾を得ることなく応募作品のトリミング・画像効果等の編集・改変を行うことを含む。)
又は第三者へ提供する場合があります。無償での二次使用に御承諾いただける方のみ、応募をお願いいたします。

6. 写真内で確認できる対象物によって肖像権や著作権等の第三者の権利侵害があった場合、主催者では一切責任を負いません。参加者ご自身の責任での本コンテストへの応募をお願いいたします。

7. 募集期間内に応募者がアカウントを削除した場合や、被写体や撮影地が最澄ゆかりの地と関連性が低い場合、その他主催者がコンテストの運営上望ましくないと判断した場合、公式アカウント内での画像の掲載を取り止め、エントリーを無効とします。

8. 各賞の受賞者には主催者が、受賞者に対して賞品発送のため個別にInstagramのダイレクトメッセージ機能でご連絡をし、個人情報(受賞時の賞品発送先)をご連絡いただきます。

9. 通信上のリスクはご理解の上、本コンテストに参加いただきますようお願いします。万が一、第三者の違法行為により、参加者の個人情報が漏洩してしまった場合については、主催者に過失が無い限り一切の責任を負いかねます。

10. 本要項は、本コンテストの適切な運営のために、予告なく変更される場合があります。その場合には、京都新聞紙面及びホームページ等に掲載して参加者にお知らせいたします。

主 催

主催者ロゴ

・伝教大師最澄1200年魅力交流委員会
・京都新聞

お問い合わせ

■「伝教大師 最澄ゆかりの地めぐり」事務局
京都新聞COM TEL.075-255-9757(平日10時~17時)京都新聞特設サイト

※電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


【個人情報の取り扱いについて】
応募の際の個人情報は主催者が適切に管理し、当選者への賞品の発送のみに使用させていただきます。

注意事項

❶デジタルスタンプラリー設置場所は、一部有料エリア内にあります。

❷拝観時間や拝観料(有料・無料)、撮影可否、本尊などの秘仏の公開などは、各社寺により異なります。事前にご確認の上、ご参拝ください。

❸スタンプラリー参加・撮影時は各自マスク着用。手指消毒などの新型コロナウイルス感染防止対策にご協力ください。また状況により内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

❹ご利用いただくスマートフォンの設定によっては、スタンプの獲得履歴が正しく残らない場合があります。スタンプラリーに参加する前に以下の注意事項を必ずご確認ください。


■ 同じブラウザでアクセスする
スタンプを集める際は毎回同じブラウザでアクセスしてください。異なるブラウザでアクセスすると、スタンプの獲得履歴が正しく残りません。
また、アプリ内ブラウザなど、ブラウザ以外のアプリでは参加できません。iPhoneの場合はSafari、Androidの場合はChromeでアクセスしてください。

■ QRコードは標準カメラアプリで読み取る
iPhoneをご利用の場合、コントロールセンター内にある「QRコードリーダー」から読み取るとスタンプの獲得履歴が残りません。必ずOS標準のカメラアプリからQRコードを読み取ってください。
Androidをご利用の場合は、別途QRコードリーダーアプリが必要です。Googleレンズの利用を推奨しています。

■ シークレットモードでアクセスしない
ブラウザのプライベートブラウジングモード(シークレットモード)では、スタンプの獲得履歴が残りません。通常モードでご利用ください。

■ ブラウザの履歴を削除しない
参加中、ブラウザの履歴を削除するとスタンプの獲得履歴が消えてしまうので注意してください。
万が一に備え、ページ下部にあるバックアップから「バックアップURL」を取得してください。バックアップURLがない場合は、スタンプの獲得履歴を復元できません。

■ サポート環境
スタンプラリーに参加するためには、インターネットに接続されたスマートフォンが必要です。以下のOS・ブラウザでの動作をサポートしています。

  • iPhone: iOS 11 以降 / ブラウザ:Safari
  • Android: Android 6 以降 / ブラウザ:Chrome
    上記の環境以外での動作についてはサポート対象外となります。
    また、一部のスマートフォンでは、スタンプラリーに参加できない場合がございます。また、パソコンやタブレット、フィーチャーフォンからは参加できません。

■ その他

  • 歩きスマホは大変危険です。画面を見るときは周りの方の迷惑にならない安全な場所に立ち止まってください。
  • 私有地や建物など許可なく立ち入ってはいけない場所には入らないでください。
  • スタンプラリーの対象スポットであっても工事等で立ち入り制限等が行われている場合、現場の案内に従い行動してください。