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スポット情報

義語家
ニホンうにゃぎ猫

義語家の鰻をこよなく愛しすぎてしまったことで尻尾が鰻化してしまった妖怪。愛らしい見た目を武器に、鰻の焼ける匂いが立ち込めると「ウニャ〜(ギ)」の鳴き声とともに現れて、おすそ分けをねだる。かと思えば背中に鰻重を背負ってウロウロしては、街ゆく人の食欲を誘う。お腹が空くと尻尾を追いかけ回すのだが、いつもヌルっと逃げられている。