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スポット情報

クロスベイ新湊

まちとひとをつなぐ射水ベイエリアの観光交流拠点。2020年8月1日にオープン!イベント等に使用できる貸しスペースもあります。

富山ふるさとマスター ひとことコラム

旧新湊庁舎跡地に2020年8月1日オープンした複合交流施設。名前の由来は、「クロス=交流・交わり」、「ベイ=湾・入り江・港」から。新湊の海岸は「奈呉の江」「奈呉の浦」と呼ばれ、万葉集に大伴家持が沢山の歌を詠んでいます。富山湾は浸食が激しく、江戸時代中期ごろは、5年で2mを上回る海岸浸食があったと考えられ、天和年間以降の300年間で海岸線は100mも後退したことになります。
海岸付近には後醍醐天皇の第八皇子宗良親王が舟で上陸したといわれる藤の宮神社、悲恋話(小川おさんの碑)、命と引き換えに放生津の漁民を救った漁民総代の石碑(漁民義人塚)他に神社、仏閣などが沢山あり、電気三輪自動車「べいぐるん」やレンタサイクルで巡るのが便利です。(五十嵐 清)