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スポット情報

高岡市万葉歴史館

『万葉集』をテーマにした全国初の専門施設です。たのしみながら『万葉集』を学べる「万葉学習エリア」、大伴家持が越中で見た世界を再現したプロジェクションマッピングで万葉の世界を体感する「万葉体感エリア」があります。

ひとことコラム

 「万葉集」の代表的歌人であり編者ともされる大伴家持は、746年から約5年間、越中の国守として、国庁が置かれた現在の高岡に在任しました。
 万葉集を中心テ-マに据えた初めての研究施設として1990年に開館。万葉集や越中万葉の世界を楽しみながら学べる展示をしています。
 万葉集と時代を探求するための関係資料の閲覧も可能です。
 施設の約8割の敷地が屋外です。古代の官衙風の平屋の建物を囲む「四季の庭」は、万葉集ゆかりの植物を主体とし、屋上自然庭園には、家持の「立山の賦」を刻んだ大きな歌碑があります。歌にうたわれた立山連峰や、家持も見た奈呉の浦(富山湾)の眺望が楽しめます。