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スポット情報

高岡御車山会館

高岡御車山(祭)は全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財の両方に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
高岡御車山会館は御車山を通年展示しており、絢爛豪華な山車に凝縮された伝統工芸技術や、お祭りの高揚感を体感いただけます。

ひとことコラム

 山・鉾・屋台行事が含まれる祭礼は、全国で1500件近く残っているといわれています。高岡御車山は全国で五つしかない国の重要有形・無形両文化財に指定され、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
 天正16年(1588)豊臣秀吉が聚楽第に後陽成天皇をお迎えした時に使用された御所車を、のちに前田利家に与え、利家から利長に移り、利長が高岡城築城(慶長14年(1609))の際、高岡の町民に与えました。
 翌年3月17日に神輿は二の丸で、御車山は三の丸で、利長公が御観覧になったと伝えられています。(富山ふるさとマスター 五十嵐清)