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スポット情報

舟橋村立図書館

駅に併設し、全館フローリングの明るく開放的な図書館は、実用書・小説・マンガ・雑誌など豊富な資料を揃えています。
また、おはなし会・美術会・ガラス展・コンサートなども開催し広く地域住民に親しまれています。

ひとことコラム 

 富山地方鉄道・越中舟橋駅と併設している舟橋駅のランドマーク。2008年にカモシカが図書館に迷い込んだことをきっかけに「カモシカの図書館」として知られるようになり、カモシカ「カーモくん」の絵本も出版されました。
 職員やボランティアによる子ども向けの「おはなし会」を定期開催したり、絵画・書・彫刻などを発表する美術展や手芸・ガラス細工などの作品展示会なども開かれ、生涯学習の拠点にもなっています。
 「日本一小さな村の図書館」は、幅広い舟橋村民交流場としての役割を担っています。